達人村から こんにちは永らくのご無沙汰でござる 伝兵衛は元気ですぞ あっという間に半年あまりの月日が流れたの〜車窓に飛ぶ景色のようじゃ伝兵衛は相変わらず「旬」を追っかけバタバタしておりまする生石高原の「幻の梨」や「トマト」の出荷にてんてこ舞い気がつけば「秋」がもうそこまで高原特有の寒暖の差とトマト作り30年の達人が産み出す甘くて 濃く チカラのあるトマトです 「梨」はもう「無」 お買い上げ有難うございました 次の出番は、トマト・みかんです 達人村の庭 変身昨年5月 仲間にチカラを借りて、苔庭に・・・猛暑が続いた この夏は、朝夕の水やりにフーフーあぁ!しんどかったこのところの涼しさと恵みの雨で緑色の輝きを取り戻し、やさしくお客様を迎えてくれている苔 様 おおきにみかん グングン今年のみかんは、裏年で全般的に成りは薄いそうじゃでも、ご心配なく達人村は、沢山成ってますぞ成長期に雨が少なかったのでやや小ぶりじゃがの〜甘〜いみかんができますぞ隣で橙も仏手柑も頑張っておりまする自分だけの「秋」を探しに来てくだされみかんの出荷は10月中旬から ポン酢の材料 「橙」 万葉名 あべたちばな夏に咲く花は香り高く、 花からとる橙花油は香水の原料にもなるという 実は冬に色づくが落ちにくく、 次の夏に新しい実が なってもまだ木に残り、同時に三代の実を 見ることもあるので「代々」という 子孫繁栄を呼ぶ幸運の果実として お正月のしめ飾りに使われる 仏手柑 インド原産で蜜柑類に属しその形が仏の合掌されている手に似ているところから仏手柑(ぶっしゅかん)と呼ばれ、高貴な芳香を持つ希なる果実です。中国では古来より不老長寿の珍果とされています。 また、日本では、瑞兆の果実として生花や、茶室の飾り、高級菓子の材料などに用いられています。 紀州の大きな太陽を浴びて育まれた仏手柑の姿と香りはひとつの芸術品と言えましょう。達人村 レストランの自慢はこれ岩清水豚使用のとんかつ脂身が甘〜い岩清水豚。パリッと揚げて、達人村特製「手搾りポン酢」でサクサクと・・・たまりませんぞ伝兵衛村長いわく ポン酢で食べてもらえば豚の味が分かってもらえる¥1000さば寿司有田では、10月の祭にかかせないのが「さば寿司」じゃこの時期のさばは脂がのって一番旨〜い さばを贅沢に厚く切って、アセで巻き、 一晩漬け込んで仕上げまする さばの旨味がじわっとしみこみ絶品じゃ 控えめなアセの葉っぱの香りも 食欲を誘ってくれますぞ 体験も出来ま〜す 10個お持ち帰り ¥1700体験 おトクなコースポン酢づくり・お食事 2000円ポン酢づくり・バーベキュー 大人4500円 小人3500円ポン酢づくり・みかん狩り 2500円ポン酢づくり・みかん狩り・お食事 3000円ポン酢づくり・みかん狩り・バーベキュー 大人5000円 小人4200円お礼を納めに参ります今年4月から始めた四国八十八箇所巡礼の旅今回は一泊二日で8番熊谷寺〜21番大龍寺まで 太鼓腹の布袋さんの となりでは 伝兵衛もスリムに 見えるじゃろ 般若心経をくって何をお願いしているのだろう心の内は大師さまのみ知るほほえましい「秋」見〜つけた 9番法林寺山門近くトラクターのあとをカラスと白鷺が追う・・・おまえ達も しっかりお食べ〜おっちゃんの「分かち合う」優しい人柄がヒシヒシと伝わってくるきっと弘法大師様もほほえんでいることでしょう南無大師遍照金剛ところで「分かち合う」と「奪い合う」は紙一重じゃの〜一歩下がれば「分かち合い」少し欲を出せば「奪い合い」「分かち合う」平和な世の中であってほしいものよすがすがしい気分で遍路を続ける伝兵衛でござる元気 いただき〜 丑年生まれの女房は 牛が好き藤井寺から焼山寺へ通じる「へんろころがし」といわれる難所を一日かけて歩く鳴門教育大の学生達80名若者よ!しっかり汗流せ!!道中いろんな出会いがありましたぞ横浜から軽自動車で一般道を走り遍路を続ける83歳のおじいちゃん雨にも負けずテクテク旅のお遍路さん(76歳)車椅子に乗って大師様をスケッチするおばあちゃん話を聞けば皆々人生に前向きだ66歳の伝兵衛はまだまだ負けられません元気をありがとう